BUILD YOUR PLAN BY BUDGET

予算に合わせて、
備えを一段ずつ。

金額だけでセットを選ぶのではなく、足りない役割を確認してから、人数・日数・保管場所に合わせて広げます。

PEOPLE BEFORE BUDGET

予算の前に、何人分を備えるか決める

同棲・夫婦は2人、親子は実際に一緒に過ごす人数で考えます。商品が同じでも、必要な個数や保管量は人数と日数で変わります。

CHOOSE YOUR NEXT STEP

いまの予算から、次に整える役割を選ぶ

各段階は「ここまで買えば十分」という意味ではありません。水・トイレ・明かり・食事・寝床を、足りない順に確認するための入口です。

水、ライト、持出し用品を少量から備えるイメージ
5,000円SMALL START

不足している役割から始める

水・トイレ・明かりのうち、手元にない役割を一つずつ埋める段階です。セットを一度に買う前に、人数と保管場所を確認します。

  • 手持ちにない役割を優先
  • 買い足す量は人数から決める
5,000円で始める順番を見る
リュックと飲料水、ライトを備えた一人暮らし向けのイメージ
1万円SOLO PLAN

一人暮らしの3日分を形にする

置き場所が限られる場合は、飲料水・携帯トイレ・明かりを分けて置き、持出し用品を後から足せる状態にします。

  • 収納場所を先に決める
  • 3日分の必要量を確認する
一人暮らしの3日分プランを見る
保存水と給水用品を家族用に備えたイメージ
3万円MULTI-PERSON BASE

複数人分の水とトイレを優先する

2人以上になると、必要量と保管量の差が大きくなります。水・トイレ・食事を、実際に一緒に過ごす人数と日数で分けて計画します。

  • 水とトイレを人数×日数で算定
  • 同棲・夫婦も「2人」として必要量を確認
4人家族の段階的な備えを見る
カセットコンロと非常食を整えた在宅避難のイメージ
5万円HOME PREP

在宅避難を支える役割を増やす

食事を温める手段、寝床、衛生用品などを、家の動線と置き場所に合わせて追加します。備蓄だけでなく使い方も確認します。

  • 加熱・寝床・衛生を追加
  • 保管と点検の場所を決める
家族の備蓄チェックリストを見る
寝具と防寒用品を整えた在宅避難のイメージ
10万円STAYING HOME

暮らしを止めにくい備えへ広げる

停電や断水が長引く場合を想定し、照明・調理・防寒・収納を家全体で整える段階です。必要な物から比較します。

  • 停電時の明かりと調理を分散
  • 寝床・防寒・衛生も確認
在宅避難向けの選び方を見る
ランタンと備えを日常・キャンプで使うイメージ
日常・キャンプ兼用EVERYDAY & CAMP

平時にも使える物から選ぶ

ライト・リュック・コンロ・寝具などは、日常やキャンプで使いながら点検できる場合があります。防災専用にせず、用途と保管条件を確認します。

  • 普段使いで不足・使い方を点検
  • テント・椅子は条件確認後に追加
日常・キャンプ兼用の備えを見る
BEFORE YOU ADD MORE

予算を増やす前に、3つを確認

  1. 必要量人数と日数から、水・トイレなどの必要量を計算します。
  2. 置き場所重さ・湿気・取り出しやすさを、買う前に確認します。
  3. 兼用できるか日常やキャンプで使う場合も、非常時の用途・安全条件を分けて確認します。